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<ニュース1週間>フィギュア浅田が銀メダル/トヨタ社長が米公聴会で陳謝(毎日新聞)

 今週(2月20日〜26日)のニュースをまとめた。

【女子フィギュアの詳報と写真グラフ】フリーも完全速報 全選手の得点入り

 ◇浅田が銀メダル、安藤5位 ヨナ優勝

 バンクーバー冬季五輪第14日の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子のフリーが行われ、浅田真央(19)=中京大=が合計205.50点で銀メダルを獲得した。浅田は五輪ショートプログラム(SP)史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で2位につけていたが、フリーでは2度のトリプルアクセルに成功したものの、3回転ジャンプが乱れた。SPで首位に立った金妍児(キム・ヨナ)(19)=韓国=は歴代女子世界最高の228.56点で金メダルを手にした。SP3位のジョアニー・ロシェット(24)=カナダ=は202.64点で3位、同4位の安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は188.86点で5位、同11位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は181.44点で8位。日本勢のメダルは、スピードスケート男子五百メートル2位の長島圭一郎(27)、3位の加藤条治(25)、フィギュアスケート男子3位の高橋大輔(23)に続き4個目。

 ◇トヨタ社長が米公聴会で陳謝

 トヨタ自動車の豊田章男社長が24日、米下院監視・政府改革委員会の公聴会で証言した。大規模リコール(回収・無償修理)をめぐる対応の遅れを陳謝し「顧客第一主義を徹底させる」と表明。「自ら指揮を執ってトヨタを変えていく」と強い口調で約束した。質疑は約3時間20分に及んだが、豊田社長は冒頭証言以外は通訳を介して日本語で証言。追及を受けてトップが火だるまになるという事態は何とか回避した。

 ◇長崎知事選、民主敗れる

 任期満了に伴う長崎県知事選が21日投開票され、自民、公明両党が支援した前副知事の中村法道氏(59)が、民主など与党3党が推薦した前農水省室長の橋本剛氏(40)ら6人を破り初当選した。今夏参院選の前哨戦として注目されたが、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題が政権交代後の民主党の勢いをそいでいる現状を示す結果となった。昨年末以降、鳩山首相と小沢氏の元秘書らが政治資金規正法違反で起訴され、民主党への批判が高まる中で与野党が対決する初の大型地方選で、民主党にとっては手痛い敗北。

 ◇成田空港、団結小屋の撤去を命令

 成田国際空港用地内に建てられた空港反対派の「団結小屋」(千葉県成田市天神峰)をめぐり、成田国際空港会社(NAA)が三里塚芝山連合空港反対同盟を相手に、撤去と明け渡しを求めた訴訟の判決が25日、千葉地裁であった。仲戸川隆人裁判長は「地上権が成立したとの事実は認められない」とNAAの訴えを認め、建物の撤去と土地明け渡しを命じた。団結小屋を避ける形でB滑走路の誘導路が「へ」の字に湾曲し、安全上問題があるとして、NAAは強制撤去が可能な仮執行宣言付き判決を求めていたが、これについては「相当でない」として認めなかった。

 ◇112番元素「コペルニシウム」と命名

 化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合」(IUPAC)は、現在公式に認めている元素の中で最も重い112番元素を「コペルニシウム」と命名したと発表した。15〜16世紀のポーランドの天文学者で地動説を提唱したコペルニクスにちなんだ名前で、元素記号は「Cn」となる。112番元素はドイツの重イオン研究所の研究チームが96年、加速器で原子同士をぶつけて合成した。非常に不安定なため自然界には存在せず、寿命は1000分の1秒。

 ◇宮里藍が米ツアーで2勝目

 米女子ゴルフツアーの今季開幕戦、ホンダLPGAは21日、タイ・パタヤのサイアムCC(6469ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、24歳の宮里藍が通算21アンダーの267で今季初優勝、昨年7月にフランスで行われたエビアン・マスターズ以来、米女子ツアー通算2勝目を挙げた。優勝賞金は19万5000ドル(約1800万円)。宮里は04年にプロ転向後、日本女子ツアーを含めると通算16勝目。米女子ツアーに本格参戦して今年で5年目。昨年はエビアン・マスターズを制して日本女子選手6人目の米ツアー優勝者となり、賞金ランキングで過去最高の3位に入った。

 ◇寺島しのぶ、ベルリン映画祭で最優秀女優

 世界3大映画祭の一つ、第60回ベルリン国際映画祭の授賞式が20日(日本時間21日未明)に行われ、コンペティション部門に出品された日本映画「キャタピラー」で主演した寺島しのぶさん(37)に最優秀女優賞(銀熊賞)が贈られた。日本の俳優の同賞受賞は1964年の左幸子さん(対象作「にっぽん昆虫記」「彼女と彼」)、75年の田中絹代さん(対象作「サンダカン八番娼館 望郷」)に次いで35年ぶり3人目。

 19日夜(日本時間20日未明)には行定勲監督の日本映画「パレード」が、国際批評家連盟賞に選ばれた。日本映画の同賞受賞は、09年の「愛のむきだし」に続き2年連続。同賞は各国の映画評論家が審査員となり、映画祭の本賞とは別に贈られるもの。また「おとうと」が閉幕作品として上映された山田洋次監督には特別功労賞「ベルリナーレ・カメラ賞」が贈られた。

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